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2016年7月 4日 月曜日

生命保険の相続税の非課税額とは?(四日市:光本税理士)

 相続税法では、被相続人(亡くなった方)が保険料を負担していた生命保険金は、「みなし相続財産」として相続税の課税財産としています。
 一方、死亡保険金の非課税限度額(平成28年6月現在)は次のとおりとなっています。

   500万円×法定相続人の数
 
 例えば、死亡保険金が2,000万円で法定相続人が3人のケースでは、500万円×3人=1,500万円が非課税となり、500万円のみが相続税の課税対象となります。

 現状で生命保険に入っていない場合は、保険に入ることにより、相続税の軽減につながります。
 大手生保会社の中には、一時払い終身保険を販売しているところがありますので是非ご検討ください。



投稿者 光本会計事務所

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2020/04/28

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